結論から
ダイナミックQRコードを、できれば 1〜3 問の短いモバイル向けアンケートにリンクし、体験したその場に置きます。テーブル、レジ、出口、または商品の上です。幅 3–5 cm で印刷し、「2 つだけ質問させてください」のような率直なお願いを添えます。Pro プランでは、重み付きの振り分けで、読み取りの半分ずつを 2 つのアンケートに送れます。
QRコードでフィードバックを集める手順
ごく短いアンケートを作る
すでに信頼しているフォームツールを使い、1〜3 問に絞ります。スマホで開き、30 秒以内に答え終えられるか確かめます。
場所ごとにダイナミックコードを作る
場所や接点ごとにダイナミック URL コードを 1 つ作り、「受付」「テーブル 4」「レジ」のように名前を付けます。場所別にフィードバックを比べられます。
体験したその場に置く
卓上 POP、レシート、出口のドア、商品に同梱するカードなどが向いています。遠くの壁ではなく、人がいる場所にコードを置きます。
読み取ると何があるかを伝える
「ご来店について 2 つだけ質問させてください」のような一文と、おおよその所要時間を添えます。正直に書きましょう。
必要ならバージョンを比べる
Pro プランでは、1 つのコードに重み付きの振り分けを設定できます。たとえば 2 つのフォームに 50% ずつ送り、フォームツール側で回答完了率を見ます。
サイズ・距離・設置場所
- おすすめのコード
- 場所や接点ごとのダイナミック URL コード
- 卓上 POP やレシート
- 30–40 cm で読む:3–5 cm
- 出口のサイン
- 1 m 離れて読む:10 cm
- アンケートの長さ
- 1〜3 問。スマホで 30 秒以内が目標
- 2 つのバージョンを試す
- 1 つのコードで重み付きの振り分け(Pro プラン)。完了率はフォームツールで比較
- スキャン数でわかること
- アンケートを開いた人数であり、答え終えた人数ではありません。回答数はフォームツールで確認
- 特典
- 回答に特典を付ける前に各サービスの規約を確認。公開レビューでは特に注意
アンケートには静的とダイナミックのどちら?
ダイナミックです。アンケートは差し替えられ、終了し、A/B テストにもかけられるからです。静的コードは印刷した模様を 1 つのフォームに固定するため、何を変えるにも刷り直しになります。ダイナミックコードなら、アンケートを終了して次のものへ向け直したり、切れたリンクを直したり、読み取りを 2 つのバージョンに振り分けたりできます。コードごとのスキャン数で、どの場所で開かれているかもわかります。常設のご意見フォームのように、ずっと公開し続けるアンケートなら、静的コードでも構いません。
よくある失敗
ヒント:「お帰りの際のご意見」と「その場でのご意見」には別々のコードを使いましょう。集まる内容が違い、スキャン数でそれぞれがどれだけ使われているかもわかります。
よくある質問
QRコードをアンケートにリンクするには?
フォームの公開リンクをコピーして URL コードを作り、ダイナミックとして保存します。あとで別のアンケートに切り替えられます。
1 つのQRコードで 2 つのアンケートを試せますか?
はい、Pro プランで可能です。ダイナミックコードに重み付きの振り分けを設定すると、決めた割合の読み取りがそれぞれのリンク先に送られます。
スキャン数で回答した人数がわかりますか?
いいえ。フォームを開いた人数を数えます。回答数はアンケートツールで数えられます。
卓上 POP のコードはどのくらいの大きさにすべきですか?
幅 3–5 cm ほど。明るいマットな地に濃い色で。