非営利団体・寄付のQRコード

チラシ、会報、寄付のお願いを手にしたすべての人に寄付ページを。キャンペーンが変われば、リンク先も切り替えられます。

無料プラン:ダイナミックコード 3 個、静的コードは無制限・クレジットカード不要

このコードは本物です。スマホのカメラを向けてみてください。

結論から

ダイナミックQRコードを、決済サービスや寄付プラットフォームが用意する寄付ページにリンクします。郵送物やプログラムには幅 3–4 cm、卓上サインには 10 cm で印刷し、横に団体名を添えて、寄付する人がページを確認できるようにします。QR Maker はページを開くだけで、寄付そのものは寄付プラットフォームが処理します。

3–4 cm郵送物とプログラムで
4–5 cm卓上カードで
ダイナミック URLキャンペーンごとに 1 つ

寄付用QRコードの作り方

  1. 寄付プラットフォームのページを使う

    寄付プラットフォームや決済サービスで寄付ページを作成します。団体名が表示され、スマホで問題なく動くことを確認します。

  2. キャンペーンごとにダイナミックコードを作る

    年次の募金用、祝賀会の卓上カード用、会報用と、それぞれにダイナミック URL コードを作り、用途がわかる名前を付けます。

  3. 媒体に合わせてデザインする

    郵送物とプログラム:3–4 cm。卓上カード:4–5 cm。横断幕やサイン:10 cm 以上。明るい地に濃い色、マット紙、余白を取り、寄付が何に役立つかを短く添えます。

  4. 誰のものかを示す

    コードの横に団体名と短い Web アドレスを印刷します。ページに同じ名前が表示されると、寄付する人は安心できます。

  5. キャンペーン終了後に向き先を変える

    リンク先を次のキャンペーンやお礼のページに編集します。以前の郵送物やプログラムも役立ち続けます。

サイズ・距離・設置場所

おすすめのコード
キャンペーンごとのダイナミック URL コード。寄付プラットフォームの寄付ページへ
QR Maker の役割
ページを開く。寄付の処理はプラットフォームが行う
郵送物やプログラム
手に持って:3–4 cm
卓上カード
30–60 cm で読む:4–5 cm
イベントのサインや横断幕
1.5–3 m 離れて読む:15–30 cm
信頼
コードの横に団体名と Web アドレスを印刷
改ざんの確認
卓上カードは額に入れ、イベント前に確認:偽のシールは既知のリスクです

募金にダイナミックが向いている理由

寄付のお願いの郵送物や印刷したプログラムは、数週間前に作られ、その後も長く使われます。ダイナミックコードなら、郵送物を刷ったあとでも打ち間違えたリンクを直せ、支援者を春の募金から秋の募金へ案内でき、どの媒体が読み取られたかも確認できます。コードごとのスキャン数は、郵送物、会報、卓上カードの比較にも役立ちます。静的コードが使えるのは、寄付ページがずっと変わらない場合だけです。

よくある失敗

コードの横に名前がない。寄付する人は、そのページが本当にあなたのものか確かめられません。団体名とアドレスを印刷しましょう。
イベントで固定していないシールを使う。誰かが偽のコードを上から貼れてしまいます。卓上カードは額に入れ、点検します。
プログラムの上で小さすぎる。プログラムは薄暗い会場で読み取られます。3 cm 以上で、濃いインクを使います。
すべてのキャンペーンで同じコード。どの媒体が効いたのかわかりません。キャンペーンごとにコードを分けます。
スマホで遅い寄付ページ。モバイル回線で試してください。ページが遅いと寄付を逃します。

ヒント:教会や小さな慈善団体なら、1 年通して 1 つのコードを使うより、イベントごとに卓上カードのコードを分けるほうが効果的です。イベント後はお礼のページに切り替えましょう。

よくある質問

QR Maker は寄付を処理しますか?

いいえ。QRコードは寄付プラットフォームや決済サービスの寄付ページを開き、寄付の処理はそのサービスが行います。

印刷後に寄付ページを変更するには?

ダイナミックQRコードを使い、たとえば春の募金から秋の募金へと、リンク先を編集します。

寄付する人を偽のQRコードから守るには?

コードの横に団体名を印刷し、卓上カードは額に入れ、イベント前に点検し、寄付ページにも同じ名前を表示します。

郵送物のコードはどのくらいの大きさにすべきですか?

幅 3–4 cm ほど。明るいマットな部分に濃い色で、余白を取って。

まずは無料で 1 つ作成。

無料プラン:ダイナミックコード 3 個、静的コードは無制限・クレジットカード不要

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最終確認:2026年10月