結論から
Pro プランで、デバイスルールを設定したダイナミックQRコードを 1 つ作ります。iOS は App Store のリンクへ、Android は Google Play のリンクへ、パソコンを含むそれ以外はアプリを紹介する Web ページへ送ります。チラシには幅 3–4 cm、ポスターには 10–20 cm で印刷し、「アプリを入手」の一言を添えます。
両方のアプリストアに対応するQRコードの作り方
ストアのリンクを集める
App Store のリンク(apps.apple.com/…)と Google Play のリンク(play.google.com/store/apps/details?id=…)をコピーし、自社サイトにアプリの説明と両方のバッジを載せた受け皿ページを用意します。
ダイナミックコードを作成する
受け皿ページを指す URL コードを作り、ダイナミックとして保存します。スマホ以外で読み取った人はすべてここに届きます。
デバイスルールを追加する
Pro プランで、iOS を App Store へ、Android を Google Play へ送るルールを追加します。ルールは読み取り時に適用され、利用者に余計な手順はありません。
わかりやすい呼びかけと一緒に印刷する
コードの横に「アプリを入手」とストアのバッジを添えます。距離に合わせた大きさに:配布物は 3–4 cm、ポスターは 10–20 cm。
両方のプラットフォームで試す
印刷したコードを iPhone、Android、パソコンのカメラやリーダーで読み取ります。それぞれが正しいページに届くことを確かめます。
サイズ・距離・設置場所
- おすすめのコード
- デバイスルール付きのダイナミック URL コード(Pro プラン)
- iPhone と iPad
- App Store のリンクへ
- Android
- Google Play のリンクへ
- それ以外
- 自社サイトの受け皿ページ。両方のストアのバッジ付き
- 配布物やチラシ
- 20–40 cm で読む:3–4 cm
- ポスターやショーウィンドウ
- 1–2 m 離れて読む:10–20 cm
- 計測
- コードごとのスキャン数とデバイスの内訳。インストール数はストアが集計
ダイナミックとルールが必要な理由
デバイスルールがなければ、どちらか一方のストアを選んで半分の人を逃すか、コードを 2 つ印刷して選んでもらうしかありません。デバイスルール付きのダイナミックコードなら、その選択を代わりに行います。読み取り時にスマホの種類を判別し、対応するストアへ送ります。ダイナミックなので、アプリの名前やストアページが変わったときにリンク先を変えることもできます。スキャン数はリンクを開いた人数を示し、インストール数やコンバージョンはストア側が報告します。
よくある失敗
ヒント:キャンペーンごと(ショーウィンドウ、チラシ、パッケージ)に別のコードを使いましょう。スキャン数とストアのインストール報告を合わせれば、どの印刷物が実際のダウンロードにつながったかがわかります。
よくある質問
1 つのQRコードで iPhone は App Store、Android は Google Play を開けますか?
はい。Pro プランでダイナミックコードにデバイスルールを追加します。iOS は App Store へ、Android は Google Play へ送られます。
パソコンから読み取るとどうなりますか?
コードは既定のリンク先に進みます。そこを、アプリを説明し両方のストアへリンクする自社サイトのページにしておきます。
QRコードでインストール数を計測できますか?
スキャン数とデバイスの種類を数えます。インストール数は App Store と Google Play の管理画面で報告されます。
チラシのコードはどのくらいの大きさにすべきですか?
幅 3–4 cm ほど。明るい地に濃い色で、「アプリを入手」の文字を添えます。